実験室の安全性を高めるために

高活性・毒性化合物の自動分注

昨今、製薬業界においては高活性・毒性化合物の取扱いに際しての安全性確保に大きな関心が寄せられています。明確な災害の例として、計量作業時に飛沫した粉体化合物への暴露があります。自動粉体分注システムは従来の手作業の場合に比べると格段に高い安全性を提供します。

この30分のウェビナーにおいては、自動粉体分注システムが既存のワークフローにどのように組み込まれ、いかに研究者の安全を守ることができるのかについて言及します。

当ウェビナーのトピックは以下の通りです。

  • 研究室環境下における暴露に関する現在の規制と従業員の義務について
  • 自動分注システムは高活性・毒性物質の取り扱い時におけるリスクをいかに減少させることができるか
  • 封じ込めシステムを用いることによる、更なる安全性の確保
  • 安全キャビネットやグローブボックスの中における作業時のメソッドやツールについて

これらのトピックは実例やデータによって紹介されます。

インタラクティブ:
このオンライン・セミナーの最後にはインタラクティブなQ&Aセッションを用意しています。このセミナーのスピーカーの一人である英国・A1セーフテック社のSen Coding氏に直接質問していただくことが可能です。A1セーフテック社は製薬業界における封じ込めシステムに関する専門家集団として認知されています。

日時: 2010年01月20日